よくあるご質問

市営住宅の募集

Q1.市営住宅の申込書はどこで配布していますか?
A1.

募集期間中に西宮市営住宅管理センター、市役所南館の他、各支所・サービスセンター等に置いています。
※募集する住宅には、それぞれ申し込み資格等に制限がありますので申込書をよくお読みください。
Q2.市営に入居したいのですがどうしたらいいですか。
A2.

市営住宅は、現在、住宅に困っている方に低額な家賃で賃貸することを目的としています。募集時期は毎年、年4回を予定しております。
具体的な募集時期、内容などについては、募集開始直前の市政ニュースに掲載いたします。 
Q3.市営住宅の申し込みのときに、高齢者は優先されますか?
A3.

年4回を予定している市営住宅募集のうち、概ね4月、9月、1月に行う市営住宅募集については、高齢者優先枠を設けています。
詳しい資格については『市営住宅募集における優先枠について』をご覧ください。

Q4.市営住宅の申し込みのときに、障害者は優先されますか?
A4.

年4回を予定している市営住宅募集のうち、概ね4月、9月、1月に行う市営住宅募集については、障害者優先枠を設けています。
詳しい資格については『市営住宅募集における優先枠について』をご覧ください。

Q5.市営住宅の申し込みのときに、母子(父子)世帯は優先されますか?
A5.

年4回を予定している市営住宅募集のうち、概ね4月、9月、1月に行う市営住宅募集については、母子(父子)世帯優先枠を設けています。
詳しい資格については『市営住宅募集における優先枠について』をご覧ください。

Q6.市営住宅の申し込みのときに、多子世帯は優先されますか?
A6.

年4回を予定している市営住宅募集のうち、概ね4月、9月、1月に行う市営住宅募集については、多子世帯優先枠を設けています。
詳しい資格については『市営住宅募集における優先枠について』をご覧ください。

Q7.市営住宅の申し込みのときに、子育世帯は優先されますか?
A7.

年4回を予定している市営住宅募集のうち、概ね4月、9月、1月に行う市営住宅募集については、子育て世帯優先枠を設けています。
詳しい資格については『市営住宅募集における優先枠について』をご覧ください。

Q8.市営住宅の募集に多数回落選してますが、申し込みのときに優先されますか?
A8.

西宮市営住宅募集において、多数回落選されても、優先はございません。
詳しい資格については『市営住宅募集における優先枠について』をご覧ください。

Q9.市営住宅に今すぐ入居できますか?
A9.

市営住宅へ入居するには、市営住宅募集期間中に申し込みをしていただく必要があります。
詳しくは『市営住宅の募集について』をご覧ください。

Q10.市営住宅の申し込みから入居へはどのような流れになるのですか?
A10.

市営住宅の申し込みから入居までは以下のような流れになります。

  1. 申込書の配布
  2. 申込書を郵送
  3. 申込書の受付
  4. 公開抽選会
  5. 抽選結果のお知らせ
  6. 入居資格審査
  7. 入居資格審査結果のお知らせ
  8. 入居関係書類の送付
  9. 鍵渡し
  10. 入居

詳しい内容については下記『市営住宅申し込みから入居まで』をご覧ください。

Q11.市営住宅の申し込みのときに、どのくらいの収入が必要ですか?
A11.

詳しくは『家賃及び収入基準について』をご覧ください。

Q12.市営住宅へ単身で申し込むことは可能ですか?
A12.

申込者の状況によっては申し込むことが可能です。
詳しくは『申込資格』の『3.単身世帯の場合』をご覧下さい。

Q13.市営住宅の申込は西宮市以外に住んでいても可能ですか?
A13.

申込者の状況によっては申し込むことが可能です。
詳しくは『申込資格』の『1.申込の本人が西宮市内に住んでいるか、勤務をしている方』をご覧下さい。

Q14.市営住宅の申し込み資格はどのようなものですか?
A14.

以下『申込資格』をご覧ください。

Q15.市営住宅へ入居するにはどのようにすればいいですか?
A15.

市営住宅へ入居するには、市営住宅募集期間中に申し込みをしていただく必要があります。
詳しくは『市営住宅の募集について』をご覧ください。

市営住宅にお住まいの方

Q1.収入申告書は提出しないといけないのですか。
A1.

市営住宅の家賃は入居者の収入等によって決定しており、収入等を把握するために毎年、申告をしていただく必要があります。収入に変更がなくても認定のために必要ですので、必ず提出してください。
なお、収入申告書の提出がない場合は近傍同種の家賃になりますので、ご注意願います。
Q2.市営住宅の家賃減免制度はあるのですか。
A2.

市営住宅の家賃減免制度はあります。
ただし、減免制度の対象にならない住宅もありますので、減免を希望される場合は事前に西宮市営住宅管理センターまでお問い合せください。
Q3.市営住宅の家賃について教えてください。
A3.

市営住宅の家賃は入居する住宅によって異なります。
また、入居される世帯の所得等によっても異なります。西宮市では定期的に入居の募集を行っており、その際の入居申込案内書に家賃額を掲載しておりますので、ご参照ください。
Q4.市営住宅の収入超過者・高額所得者の措置について教えてください。
A4.

市営住宅へ入居の申込みをする時、入居収入基準に適合していることが、申込資格の一つとなっています。
市営住宅は比較的収入の少ない方のための住宅ですので、入居した後も申込みの時と同じように収入基準があります。
入居後3年を経過し月額所得が158,000円(裁量世帯の場合は月額所得が214,000円)を超える収入がある方は、「収入超過者」に認定され、住宅を明渡すよう努める義務が発生します。収入超過者の方が、やむを得ず引き続き市営住宅に居住する場合、本来家賃と近傍同種家賃との差額に区分に応じた負担率を乗じた額を加えた家賃となります。
また、これより更に高額の収入が2年以上引き続きある方は、「高額所得者」に認定され、市が期限を定めて住宅の明渡しを請求します。なお、高額所得者の家賃は近傍同種家賃となります。
Q5.市営住宅入居中に退職した場合、家賃は変わるのですか。
A5.

退職の内容がわかる証明等を提出していただければ家賃の再計算をします。
家賃が変わるかどうかは再計算の結果次第ですので、必ず下がるわけではありません。
なお、特別賃貸住宅や県公社住宅は再計算の対象になりませんので、退職届をされる場合は事前に西宮市営住宅管理センターまでお問い合わせください。
Q6.家賃の納付を口座引き落しにする場合はどうすればいいですか。
A6.

家賃の納付で口座振替を希望される場合は、口座振替依頼書を振替希望の金融機関へご提出ください。
口座振替依頼書は市内の金融機関または西宮市営住宅管理センターにて取り扱っていますので、ご希望の方はお問い合わせください。取扱金融機関は下記のとおりです。
口座振替依頼書の記入にあたって、記入不備や銀行届出印の相違、押印の不鮮明などの場合は手続きができませんのでご注意ください。口座振替依頼手続きが完了すると住宅へ口座振替決定通知書を郵送しますので、通知書にて何月分から口座振替適用となるかをご確認ください。

※新規入居、住替え入居される方で口座振替を希望される場合は、必ず住民票及び銀行の届出住所の変更手続きを済ませてから依頼してください。

住宅家賃等口座振替取扱金融機関は以下の通りです。
三井住友銀行・みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・京都銀行・近畿大阪銀行・池田泉州銀行・但馬銀行・山陰合同銀行・三菱UFJ信託銀行・三井住友信託銀行・関西アーバン銀行・みなと銀行・播州信用金庫・兵庫信用金庫・尼崎信用金庫・日新信用金庫・淡路信用金庫・中兵庫信用金庫・大阪協栄信用組合・近畿産業信用組合・兵庫県医療信用組合・淡陽信用組合・兵庫ひまわり信用組合・近畿労働金庫・兵庫六甲農業協同組合・近畿2府4県(兵庫県、大阪府、滋賀県、和歌山県、奈良県、京都府)の各ゆうちょ銀行・郵便局